自己破産を回避し、任意売却することが出来ました

自己破産を回避し、任意売却することが出来ました

私は以前自己破産寸前になったことがありますが、何とか任意売却という方法を取り、今は新しい生活をスタートすることが出来ています。

収入がいい頃に購入したマンションの住宅ローンが払えなくなり、銀行から競売を勧められました。もう他に方法がない、と思っていた時に任意売却という方法があることを知りました。

ネットで調べると任意売却専門の業者があるとわかり、相談しに行くことに。うちの場合、本当に競売しか方法はないのだろうか?と聞いたところ、任意売却が可能ですよと言われました。

私は競売を避けられると知ってすごくほっとしました。競売だとかなりの安値で売却することが予想されたからです。

その後業者の言うとおり、任意売却が成立し、マンションは相場近くの値段で売却することが出来ました。残債は話し合いの末、月に2万円ずつ支払うということで納得してもらえました。

あの時自己破産を回避することが出来て、本当によかったと思っています。 精神的な負荷が小さい任意売却

今回は任意売却と精神的な負荷の関係を考えてみたいと思います。
住宅を購入する時は一般的には銀行などから融資を受けて住宅ローンを組みます。融資を受ける金額が大きいため、毎月の住宅ローンを長期にわたって返済する場合が多いと思います。

長期にわたってローンを問題なく返済できれば問題ないのですが、急に返済できなくなった時に家を含めた不動産を任意売却することができます。 任意売却はどのような手続きになるのかというと、まずは銀行などの金融機関から不動産を売却してもよいかどうか合意を得ます。そして合意が得られたら、任意売却をすることができます。

さて、なぜ任意売却が精神的な負荷が小さいかというと、競売と比較すればよくわかります。競売も家を売却する方法なのですがこちらは家の所有者の都合に関係なく一方的に売却手続きが進められてしまいます。一方、任意売却の場合は家の所有者の判断で売却を進めることができますので、精神的な負荷が小さくなるのです。